【官能小説】美しき人妻・・2/2

 美保子の態度は三日経った今もかわらなかった。人形を犯しているようで味気なかった。政彦は一計を案心た。いかにして妄想の中のように、この美しい人妻を悶え狂わせることができるかを。  不感症ではなく美保子は必死に自分を殺しているのだ。昨日、今日などははっきり湿潤を見せているのに、あいかわらず声は出さないし、美しい顔もくずさない。プライドだけで持っているように政彦には見えた。清楚な夫人のプライドをズタズ Hな告白や体験談ブログ