【官能小説】淫行女教師・・1/2

女盛りの体が求め 毎日、雨が続いて、じくじくと湿っぽい。朝だというのに、少し汗をかき、ブラウスの布地が体に貼りつくようだ。野中一枝は本校舎の廊下を通り、続いて直角に曲がっている廊下をも通り抜けた。  古びた建物のうえに、昔、増築を繰り返していたので、造りがちぐはぐだ。廊下を尚も歩いていくと灰色の防火扉にぷつかってしまう。防火用の扉は鉄製で、いかにも頑丈な作りだ。... Hな告白や体験談ブログ