老いて思う私の淫らな生きがいの告白

 猛暑もいつのまにか過ぎ、山里の木々は紅葉し私を慰めてくれる。庭先にはひっそりと白色の山茶花の花が咲き始めている。この村も年々過疎化が進み限界集落へと進んでいる。 残された畑で、わずかばかりの野菜を作っています。夫を亡くしてから10年の歳月過ぎ去ろうとするなか、23歳で急逝した次男の3回忌がきます。法要できることに感謝しながらも、なお心が癒えません。... Hな告白や体験談ブログ