【官能小説】人妻の同窓会不倫・・1/2

同窓会のニ次会「わたし、今夜は帰らないつもりよ」しとやかだが、典子のささやきに歩みをとめた。思いつめたような須藤典子のささやきに、斉藤正博は、やっと歩みをとめた。 十八年ぶりの高校同窓会で渋谷の大宴会場〝遊仙境″で、総勢四十八名、飲めや歌えやのどんちやん騒ぎのあと。気の合ったグループごとに、二次会、三次会に繰りだし、正博は、宇田川町の地下スナック〝タマル″で、ほろ酔い気分になったのはおぼえている。... Hな告白や体験談ブログ