大学のアイドルをレイプから救ったら…1

夏の日差しの中を大介は大学に向かう。街中の学校だが、休み中だけあって人の数は少ない。休みも行く場のない生徒や、サークル活動の生徒が幾人かたむろしているばかりだ。正門を入っていくと、むこうから白い人影が駆けてくる。「森君!」結理だ。周りの男どもがざわめき、「文学部の川北だ」などと言う声が聞こえる。パンツ型のテニスルックでラケットケースを抱えてきた結里は、盛夏の太陽のもとでもその場の温度が涼しくなるよ 秘密のH体験談告白