夫婦の遊び(3)

朝になっても二人は降りてこなかった。 明け方まで美幸の淫らな声は階段の途中まで聞こえていたが今はシーンと静まり返っていた。 静かに寝室のドアを開けて中に入った。 ベッドの上で全裸の二人が抱き合って眠っていた。 ビデオカメラを三脚から外して寝室から出る時に後ろから声がした。 「あなた・・・ごめんね・・・私・・・」 「おはよ。・・・いいから・・・もう少し眠ったら・・・二人で降りてこいよ。」 萌えた体験談データベース