大学で声をかけてきた、いつも綺麗だなと思っていた先輩が…3

そんなことが二か月くらい続いたある日、いつもならミキちゃんはその日のデートスポットにボクを直ぐに案内してくれるのに、会っていきなり喫茶店に連れて行かれた。暑い日で、アイスコーヒーを頼んだのだけれど、ミキちゃんの顔に笑顔は無く、ボクはストローでグラスの氷をくるくる回すしかなかった。整った顔で見つめられるとそれだけで凄みみたいなものがあった。“ボク、何かしでかした?”途端に不安が過ぎって、ミキちゃんから 秘密のH体験談告白