父と母のいやらしい音の思い出【体験談】

おれが小学校一二年の頃、ときどき布団に入ってから目が冴えてしまい、いつまでも眠れないことがよくあった。その晩もおれは寝つけなくなってしまったのだが、寝よう、寝よう、と悶えているうちに隣りの部屋で話す父と母の様子がいつもと違うに感じられた。何だかいつもより声が弾んでいて、子供心にも艶めかしいものが伝わってきたのだ。あの雰囲気は何だろうと、おれは気になってますます寝られなくなってしまった。その頃のおれ 秘密のH体験談告白