送別会の感傷的な気持ちが間違いの元だった…3【浮気体験談】

奈緒が戻り、また4人で他愛も無い話に興じていたが俺やアキラはチラチラと怜奈を見ていた。怜奈もその視線を感じているのだろうが、決して俺達と視線を合わせない様にしていた。俺は、奈緒のアキラに対する態度を見て、早い段階からこの計画が失敗に終わると確信していた。だから、先程の奈緒へのイタズラも、本当にその気にさせようとは思ってはいなかった。当然、今度の作戦も、奈緒の事は全く心配しておらず、単純に怜奈にイヤ 秘密のH体験談告白