【官能小説】秘密クラブ・・1/2

 低いムードミュージックが流れていた。舞台では全裸の女と全裸の男が野獣のように絡みあっている。黒人の男のものが天井のライトに向かってそそり立ち、その先端からは欲情の証拠の透明な液体が溢れ出していた。ハードコアのショーである。 柔軟な黒人の下半身が持ち上げられたと思うと、脚を広げて中腰の姿勢で立ち上がった女の肉体を後ろから捕らえた。「ううっ、おおっ」汗まみれの肉体を震わせて女が叫ぶような声をあげる。... Hな告白や体験談ブログ