ずっと片想いしていた若い英語の先生と…2

「やっべぇ!」目を覚ますと時計の針は午前九時を回っており、ボクは慌てて歯を磨き、顔を洗うと一番マシなトランクスを選ぶと穿き替えて駅へと向かった。寝坊をしたのは自分の癖に、ボクは電車が各駅で停まるのを呪った。ようやく目的地に着いて駅の階段を駆け下りると、ハザードをつけた車のドアにお尻をつけて凭れ掛かっている先生の姿が見えた。「来ないのかと思ったじゃないの!」腕組みを解きながら先生が言った。「すみませ 秘密のH体験談告白