嫁と俺の忘れられない心の傷 1

華やかな雛壇の上で、俺は傍らで微笑むウエディング姿の順子に微笑みかけた。「幸せになろう・・・な」俺の囁きに順子は素直にコックリと頷き、俺を見つめ返した。瞳が輝いている。今日の順子はとびっきり綺麗だ。今日、俺たち2人は小学校以来、十数年の付き合いを経て結婚する。物心ついて以来、俺の傍らには順子はずっとそばにいた。学校生活でもプライベートでも…。そのほとんどが楽しく忘れ難い思い出だ。でも一つだけ、2人 秘密のH体験談告白