我 慢 で き な い

翌年の話。その日も夏休みのとある一日で、会社の同期たちと飲むことになってた。実家から駅までだいぶ距離があるから、親父に送ってもらうことになってたが、時間になっても親父は昼寝の最中。起こすのも悪いから、起きるまで待ってた。程なくして親父が起きて駅まで行ったが、乗る予定の電車はとっくに出てしまってた。仕方なく次の電車を待っていると、その友達が現れた。あっちはまだ俺に気がついていなかったから、メールで「 大人のえっちな体験談&告白