脱サラ→リーマンショック→妻の貸し出し

私は愛する妻・香里を他人に貸し出すなんて絶対に考えられないと思っていた。香里を愛していたし、愛してくれていた。生きると言うことの難しさを教わった時でもあった。何もかも夢を描いて努力すれば、思いのままになると信じていたし、これまではその夢を実現できた。順風万風であった。サラリーマン時代、会社の営業職コンテストで社長賞を3回獲得した。それで30歳で部長職になった。ある社長から脱サラするのであれば、出資 秘密のH体験談告白